北海道乙部町 子どもたちが「かかし」を作った
北海道乙部町で、子どもたちが「かかし」という人形を作りました。
かかしは、米を食べる鳥や動物が来ないように田んぼに立てる人形です。
子どもたちは最初に、木の棒で人の形を作りました。
次に、袋に紙をたくさん入れて顔の形にします。顔には目や鼻や口をかきました。
そして田んぼに運んで、しっかりと立てました。
かかしを作った女の子は「服を着せたり笑っている顔をかいたりして楽しかったです」と話しました。
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