日本の時間の16日、スピードスケートの女子500mで、高木美帆選手が銅メダルを取りました。高木選手が、オリンピックで今までに取ったメダルの数は9個になりました。日本の女子選手で1番多いです。
14日には、スノーボード男子のハーフパイプで、戸塚優斗選手が金メダルを取りました。戸塚選手は3回目のオリンピックで初めてのメダルでした。
ハーフパイプは、コースの中で高くジャンプして、いろいろな回転の技術を見せます。山田琉聖選手は銅メダルでした。
今度のオリンピックで日本は、夕方5時までに17個のメダルを取りました。金メダルが3個、銀メダルが5個、銅メダルが9個です。