熊本では、車の中で避難している人がたくさんいます。
家が壊れたり、電気が止まってエアコンを使うことができなくなったりしているからです。
車の中に長い時間いると、足に血のかたまりができて肺の血管がつまって亡くなることがあります。「エコノミークラス症候群」と呼ばれています。
専門家は、「エコノミークラス症候群」にならないように、次のことに気をつけるように言っています。
2時間か、3時間たったら、車から降りて、歩いてください。
足のふくらはぎをマッサージしてください。
車の中では、いすを倒して足を伸ばしてください。