熱い空気で体を温かくするサウナを、バスの中で 楽しむことができます。
この「サウナバス」は、静岡大学などが作った団体と 静岡鉄道が考えました。能登半島地震で被害を受けた人たちを元気にするためです。
6日、石川県珠洲市の銭湯の近くにやって来ました。
サウナに入った人は、熱い石に静岡のお茶をかけました。そして、お茶が熱い空気になると、「いいにおいがします」と言っていました。
団体の人は、「災害にあった人たちが、会って話をする場所になってほしいです」と話していました。
サウナバスは、13日まで入ることができます。