石川県いしかわけん 地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとたちがフィンランドのスポーツを楽たのしむ

石川県地震で被害を受けた人たちがフィンランドのスポーツを楽しむ

石川県いしかわけんの穴水町あなみずまちは、2024年ねんの地震じしんで大おおきな被害ひがいを受うけました。今いまも、家いえが壊こわれた人ひとなど580人にん以上いじょうが、仮設住宅かせつじゅうたくに住すんでいます。

仮設住宅かせつじゅうたくが集あつまる場所ばしょで、フィンランドの「モルック」というスポーツのイベントがありました。

「モルック」は、ピンに向むかって木きの棒ぼうを投なげるスポーツです。

倒たおれたピンに書かいてある点数てんすうを足たして、ちょうど50点てんになったチームが勝かちます。

参加さんかした人ひとたちは、木きの棒ぼうがいろいろな方向ほうこうにとぶのを見みて、大おおきな声こえを出だして笑わらっていました。イベントを開ひらいた人ひとは「仮設住宅かせつじゅうたくのみなさんを元気げんきにしたいと思おもっています」と話はなしていました。