熊本地震くまもとじしんから2か月げつ 壊こわれた家いえなどで生活せいかつしている人ひとが多おおい

熊本地震から2か月壊れた家などで生活している人が多い

熊本県くまもとけんで大おおきい地震じしんが起おこってから、28日にちで2か月げつです。

大おおきい被害ひがいがあった八やつ代しろ市しでは、壊こわれた家いえや庭にわなどで生活せいかつしている人ひとが、今いまもたくさんいます。

市しが調しらべると、2000以上いじょうの家族かぞくがいることがわかりました。避難所ひなんじょにいる家族かぞくの4倍ばい以上いじょうです。

多おおくの人ひとが「避難所ひなんじょは田たんぼや畑はたけに行いくのに遠とおい」とか、「避難所ひなんじょだと他ほかの人ひとに見みられて気きになる」などと言いっています。

八代市やつしろしの人ひとは「避難所ひなんじょに行いかない人ひとの家いえに行いって、困こまっていることを聞きいて、助たすけていきたい」と話はなしています。