7月28日、熊本県で震度7の大きい地震がありました。この地震から、28 日で1か月になりました。
今も2400人以上が避難所で生活しています。車や壊れた家の中で生活している人もたくさんいます。
被害を受けた人たちが、安心して生活できる家を、早く用意する必要があります。
7つの市や町は、「仮設住宅」を400ぐらいつくる予定です。
アパートや家を借りて「仮設住宅」の代わりにすることも考えています。
しかし、大きな被害を受けた市や町にはアパートなどがあまりありません。足りるかどうかわかりません。
氷川町に住む男性は「家が半分壊れました。会社も被害を受けて、仕事ができません。とても不安です」と話していました。