法隆寺ほうりゅうじ 国くにの宝たからになっている仏像ぶつぞうを見みることができる

法隆寺国の宝になっている仏像を見ることができる

奈良県ならけんにある法隆寺ほうりゅうじで、国くにの宝たからになっている仏像ぶつぞう、「救世くせ観音かんのん像ぞう」を見みることができます。

この仏像ぶつぞうは、高たかさ1m80cmぐらいで、1300年ねん以上いじょう前まえにつくられました。

法隆寺ほうりゅうじをつくった聖徳太子しょうとくたいしがモデルの仏像ぶつぞうだと言いわれています。

寺てらに来きた人ひとは、静しずかに手てを合あわせて、仏像ぶつぞうを見みていました。

愛知県あいちけんから来きた男性だんせいは「体からだが細ほそくて、美うつくしい顔かおでした。日本にっぽんの宝たからだと思おもいます」と話はなしていました。

11月がつ22日にちまで見みることができます。