2011年3月11日に東日本大震災が起こってから、もうすぐ15年です。
宮城県石巻市は地震と津波で大きな被害を受けました。石巻市の人たちが、震災のことを伝える「かるた」を作りました。
「かるた」は、日本に昔からあるカードのゲームです。1人がカードに書いてある文を読むと、ほかの人たちが文にあう絵のカードを取ります。
4日、石巻市で、この「かるた」のイベントがありました。
カードには「二度あることは三度ある 津波用心 怠るな」などと書いてありました。
かるたを作った人は「地震でどんなことが起こったか、子どもたちに知ってほしいです」と話していました。