茨城県牛久市で、来月から小学校に入る子どもたちが、かばんなどに貼る「反射材」を作りました。反射材は、夕方や夜に車のライトが当たると光って、子どもがいることがよくわかります。交通事故を防ぐために役に立ちます。
子どもたちは、動物などの形にシートを切って、3cmぐらいの反射材を作りました。反射材ができると、うれしそうに友だちと見せ合っていました。家に持って帰って、春から使うランドセルなどに貼る予定です。
警察の人は「靴の後ろや横など、車から見えやすいところに貼って、交通事故にあわないようにしてください」と話しています。