岩手県いわてけんの大船渡おおふなと 大震災だいしんさいで16年ねんしていなかった祭まつりをした

岩手県の大船渡大震災で16年していなかった祭りをした

岩手県大船渡市いわてけんおおふなとしでは、2011年ねん3月がつの東日本大震災ひがしにほんだいしんさいの津波つなみで大おおきい被害ひがいがありました。

大船渡市おおふなとしの越喜来おきらいにある神社じんじゃでは、4年ねんに一度いちど、お祭まつりをしていましたが、震災しんさいで16年ねんすることができませんでした。

近ちかくのまちの人ひとたちの協力きょうりょくもあって、11日にちそのお祭まつりをすることができました。

「みこし」が神社じんじゃを出発しゅっぱつし、まちの中なかを歩あるきました。

そのあと、船ふねで海うみを回まわりました。

津波つなみで家いえをなくした男おとこの人ひとは、太鼓たいこをたたいて参加さんかしました。「みんなでお祭まつりができて最高さいこうです」と話はなしていました。