台風6号は、日本のすぐ南の太平洋を東に進みました。いろいろな所で、風が強くなって雨がたくさん降りました。
和歌山県の古座川では3日の朝、川の水があふれた所がありました。このため、いちばん危険が高いことを伝えるレベル5の「特別警報」が出ました。
九州から関東地方では、2番目に危険なレベル4の「危険警報」が出た所がありました。川があふれそうになったり、山や崖が崩れそうになったりしたためです。
レベル5や4の警報は、夕方までになくなりました。
台風6号は、今は関東地方の東の海を進んでいます。気象庁は、関東地方や東北地方ではまだ雨と風に気をつけるように言っています。