イランの周りの中東の国では、全部で250人ぐらいの日本の子どもたちが、日本人学校に通っています。攻撃でけがをした子どもはいません。
この中でドバイの日本人学校は、安全のために、2日から学校で授業するのをやめました。そして、インターネットを使って授業をしています。
家族と一緒に日本に帰ることを考えている子どももいます。10日に卒業式をする予定ですが、式ができるかどうか、わかりません。
学校の先生は「落ちてくるミサイルを見た子どもたちは、戦争を怖がっています。少しでも早く、子どもたちが学校で勉強できるようになってほしいです」と話しています。