フィギュアスケートの坂本花織選手は、選手をやめることについて、13日に話しました。
坂本選手は、オリンピックの2つの大会でメダルをとりました。
26歳の坂本選手は「北京の大会が終わった後、この4年が最後だと決めていました。全部やったという気持ちですが、ほかの選手のジャンプの練習を見たりすると、少し寂しい気持ちもあります」と話しました。
そして将来は「スケートの技術だけではなくて、いろいろなことを若い人に教えたい」と話しました。
坂本選手は最後に、大学生の時に知り合った男性と結婚したことを発表しました。