日本の政府は、米をヨーロッパにたくさん輸出したいと考えています。
ドイツの首都ベルリンのデパートで、12日から、日本の米を売るイベントを行っています。北海道や秋田県、宮城県、山形県、新潟県、熊本県の米を300gずつ袋に入れて売りました。
デパートに来た人は、日本の米で作ったおにぎりを食べたり、説明を聞いたりしていました。
おにぎりを食べた人は「ちょっと甘くて、おいしかったです」と話していました。このイベントを開いたJETROの人は「日本の米のおいしさをドイツの人に知ってもらいたいです」と話していました。