ロイター通信などは、1200人以上のアメリカの人たちに「アメリカがイランを攻撃したことについてどう思うか」質問をしました。質問は、攻撃が始まった2月28日と次の日に行いました。
攻撃に「賛成する」と答えた人が27%で、「反対する」と答えた人が43%でした。反対の人の方が多かったです。
専門家からは、厳しい意見が出ています。
アメリカの国際法学会は2日、トランプ大統領は世界の法律を無視して守っていないと言いました。アメリカの法律では軍が攻撃するときは国の議会で話し合う必要があるのに、大統領はしていないと言いました。