ミラノ・コルティナオリンピックのニュースです。
男性と女性が2人で滑るフィギュアスケートのペアで、日本が初めて金メダルを取りました。
日本の三浦璃来選手と木原龍一選手の2人は、名前から「りくりゅう」ペアと呼ばれています。
前の日のショートプログラムの点は上から5番目でした。
日本の時間の17日はフリーです。2人は、男性が女性を持ち上げる難しいリフトやジャンプなどを成功して、今まででいちばん高い点を出しました。点は5番から1番に上がって、金メダルを取りました。
三浦選手は「自分たちの強さを出すことができました」と話しました。木原選手は「諦めないで本当によかったです」と涙を見せて話しました。